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近年、救急車の出動件数・搬送人員数が増えています。
症状に緊急性がなく症状は軽微だが、
「交通手段がない」「どこの病院に行けば分からない」「便利だから」
と救急車をよぶ人が全国的に増えています。
真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用をお願いします。
また、救急車が到着するまでの間に救える命があります。
いざという時に、大切な方を救うためにも、正しい応急手当を身につけましょう。
勝山市消防署では、応急手当の講習を行なっています。
詳しくは、消防署までお問い合わせください。
もしものときの救急車の利用法、どんな場合に、どう呼べばいいの?(政府広告オンライン)
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201609/1.html<外部リンク>