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消費者教育授業で消費者問題を学びましょう!

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月17日更新
 勝山市では、自ら学び、判断、選択、行動できる自立した消費者を育てるために勝山市消費者教育推進計画を策定し、その計画に基づき、小中学校の授業において、外部講師として消費生活専門相談員を派遣したり、教員へ情報提供をするなど、学校教育の支援を行っています。

模擬裁判でインターネットトラブルを学ぶ! (平泉寺小学校)

 勝山市平泉寺小学校で7月10日に、インターネットを巡る消費者トラブル事例の寸劇、模擬裁判を通じて、子供たちを取り巻く消費者トラブルについて学ぶ授業を、福井弁護士会 野条泰永弁護士の協力のもと行いました。
 まず最初に、担任の広瀬先生の寸劇でトラブル内容を理解した後、5、6年生8人が支払いを求める原告側(業者)と、拒否する被告側(消費者)の弁護士役に分かれ、それぞれ主張を考えて論戦を展開する体験型授業を行いました。
 模擬裁判体験授業を通じて子供たちは、インターネットを巡る消費者トラブルの注意点と対応について、みんなで考え、学ぶことができました。
平泉寺小学校
模擬裁判

親子でsns機器の怖さを知り、「我が家のスマートルール」をつくろう!  (村岡小学校)

 勝山市村岡小学校で7月14日に、夏休み前のPTA親子講演会を利用して、sns機器の怖さを知り、親子でスマートルールを作る授業を行いました。
 まず最初に、勝山市消費者センターから「ネットの後ろには怖いものが潜んでいる!」と題してネットトラブル事例を3つ紹介し、11地区の登校班に分かれて、親子で夏休みに取り組む「我が家のスマートルール」を3つ作りました。そして、3人の児童に発表してもらいました。
 この「我が家のスマートルール」は、家に掲示して、夏休みに家族で取り組むことになっています。

*sns機器とはスマホ、パソコン、タブレット、携帯、ゲーム機などインターネットにつながる機器のことをいいます。
村岡小
村岡小 2
スマートルール
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