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市有林と小原生産森林組合の森林がJ-クレジット制度に登録されました
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更新日:2026年8月7日更新
勝山市が所有する市有林と小原生産森林組合が管理する森林が、このたびJ−クレジット制度の森林吸収プロジェクトとして登録されました。
J−クレジット制度は、適切な森林管理による二酸化炭素(CO2)の吸収量などを国が認証し、「環境価値」として取引できる制度です。
今回の登録により、森林が吸収したCO2をJ−クレジットとして創出し、企業などへ販売することが可能となります。

プロジェクトの概要
○プロジェクトの名称 勝山市_小原生産森林組合 持続可能な森林経営プロジェクト
○対象森林 市有林及び小原生産森林組合所有の森林
○実施地域面積 2,307.05ha
○認証対象期間 2026年4月1日から2034年3月31日まで(8年間)
○対象期間中のCO2吸収見込み量
17,227t-CO2
このプロジェクトで目指すこと
○森林整備の継続と森林資源の保全
○ゼロカーボンシティの推進
○地域の森林資源を活かした脱炭素の推進
○クレジット収益を森林整備や脱炭素推進施策へ還元する好循環の構築
勝山市では、今後も豊かな森林資源を未来へ引き継ぐとともに、森林が持つ環境価値を活用した地域づくりを進めてまいります。






