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学校開放における自主管理方式について
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更新日:2026年8月24日更新
自主管理方式とは
社会体育などの学校開放について、各校に「管理指導員」を配置し、体育館玄関の鍵の管理などを担っていただいておりましたが、令和8年9月からは利用団体自ら管理していただくこととし、これを「自主管理方式」と呼びます。
責任者について
管理指導員に代わり、各利用団体の代表者が責任をもって管理を行う「団体責任者」となります。鍵の紛失や返却忘れ等の場合、「団体責任者」に責任をもって対応していただくことになります。
鍵の開錠・施錠の変更点について
- 体育館の外玄関付近にキーボックス、防犯カメラを設置し、体育館の鍵を保管します。
- 各利用団体の「団体責任者」には事前にキーボックスの暗証番号を通知します。
- 鍵の開錠・施錠は、「団体責任者」が行ってください。どうしても「団体責任者」ができない場合は、「団体責任者」が「利用責任者」を選任し、鍵の開錠・施錠を行ってください。
- 「利用責任者」は必要以上に選任しないこと。暗証番号については、「団体責任者」、「利用責任者」のみで共有し、他の利用者には絶対に漏らさないでください。
- 暗証番号は毎年度、および定期的に更新をします。
体育施設の利用について
キーボックスには開閉ログが残りますので、いつどの団体が利用したのか把握できるため、鍵使用簿は廃止します。
利用団体の皆さまにおかれましては、適切な体育施設の利用をお願いいたします。
各利用団体の利用状況(鍵の扱いや片付け等)によっては、体育施設の利用を承諾しない場合があります。
(注意!)鍵を紛失した場合について
新しい鍵およびシリンダー等の交換にかかった費用は、利用団体にて全額負担していただくことになりますので、鍵の取り扱いには十分注意をしてください。
現状復帰するまでの期間については、当該校の開放は中止いたします。
キーボックス設置場所
- キーボックス設置場所






