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腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

印刷用ページを表示する 更新日:2026年10月2日更新
今後、秋の行楽シーズンでバーベキューなどの野外活動により焼き肉等を食する機会が増えるとともに、比較的気温が高い日が続くことから、腸管出血性大腸菌感染症の発生が多くなることが心配されます。

腸管出血性大腸菌等に感染しない、感染させないために一人ひとりが予防しましょう。

予防策

○調理や食事前、トイレ後は必ず十分手洗いをしましょう
○症状がある方は、調理を避けましょう
○焼肉やバーベキュー等を行う際には十分加熱し(中心温度75℃以上で1分間以上)、ユッケ等の生肉は食べないようにしましょう
○生肉を切るなどした後は、器具を取り替えたり熱湯消毒しておきましょう。焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸も使い分けましょう
○食品施設や福祉施設で勤務する方以外でも、症状のある方は感染源とならないよう、気をつけましょう