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腸管出血性大腸菌感染症等の多発シーズンに向けた感染・食中毒予防について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月5日更新
今後、夏季休暇等でバーベキューなどの野外活動により焼き肉等を食する機会が増えるとともに、例年気温が高い7月から9月に食中毒の発生が多くなることが心配されます。

腸管出血性大腸菌等感染しない、感染させないために一人ひとりが予防しましょう。

予防策

○調理や食事前、トイレ後は必ず十分手洗いをしましょう
○症状がある方は、調理を避けましょう
○焼肉やバーベキュー等を行う際には十分加熱し(中心温度75℃以上で1分間以上)、ユッケ等の生肉は食べないようにしましょう
○生肉を切るなどした後は、器具を取り替えたり熱湯消毒しておきましょう。焼肉をする場合は、生肉専用の箸を用いるなど、箸も使い分けましょう
○食品施設や福祉施設で勤務する方以外でも、症状のある方は感染源とならないよう、気をつけましょう