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2学期は、各学校が1学期に調べてきたことをもとにさらに深く、広く調べ、考えたことをまとめる時期です。児童生徒が課題を設定し、調べたり考えたりしながら取り組んできたことを振り返る中で、さらに見えてくる課題を解決していこうとする場面が増えてきたように感じます。
児童生徒が「もっと調べたい」という意欲は、学びを広げたり深めたりすることにつながります。この活動がまさに「探究」と言え、これからの社会を生き抜くために必要な資質や能力を培うことができる時間であり、人間が直面している正解のない課題に取り組み続ける力になっていくと考えられます。
また、発信の手段として、ICTを使った学校間交流や各校での発表会、地域に出向いての発表、地域の魅力を題材にしたCMづくり等、多岐にわたって実践してきました。児童生徒が再発見した勝山市の魅力について、たくさんの方と共有できれば、ありがたいです。
3学期は、今年度の取組について各学校・学年においてまとめを行い、次年度の方向性や目標等を明らかにし、準備を進めていく予定です。
それらの目標を達成するために取り組んでいる各校の様子の一部を紹介します

全校で、ボランティア活動に取り組みました。1年生は、あさひ公園、2年生は、グラウンド東側桜並木と淀川緑地周辺、3年生は、学校前道路と東側桜並木の清掃活動を行いました。自分たちが住んでいる地域について関心や愛着を深めました。また、委員会が主体となってエコキャップやベルマーク回収を行っています。
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委員会が中心となり集めたエコキャップを、文化祭で仮想のエコ通貨として活用しました。地域から学校祭に参加した方からもエコキャップを集め、合計約140Kgを当日、社会福祉協議会の方にお渡ししました。
2年生では、勝山に残したいものを見つめ直し、フィールドワークを通して勝山の未来を考えました。3年生では、自分の興味関心が、ふるさとと世界のウェルビーイングにどのようにつながるか考える個人活動を行いました。
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2年生が校区を美しくする目的で鹿谷まちづくり会館を訪問し、清掃を行いました。窓掃除を中心として、1時間ほど取り組みました。清掃後は館長から鹿谷地区の歴史についての講座をお聞きし、地域を知る活動も行うことができました。
また同月に、清大寺前に訪れる観光客の方に、勝山市の美しい風景をプリントした写真を配り、勝山を宣伝する活動も行いました。
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