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介護保険の施設サービスについて

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月19日更新

要介護1~5と認定された方が利用できます。

介護保険で利用できる施設サービスは3種類あります。治療が中心か、介護が中心か、またどの程度医療上のケアが必要かなどによって入所する施設を選び、利用者が直接申し込んで施設と契約を結びます。

指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

 常時介護が必要で、自宅では介護が困難な人が入所します(原則として要介護3以上の方)。食事、入浴、排泄など日常生活の介護や健康管理が受けられます。

介護老人保健施設(老人保健施設)

 病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な人が対象です。医療上のケアやリハビリ、日常生活介護を一体的に提供して、家庭への復帰を支援します。

指定介護療養型医療施設(療養病床等)

 病状は安定しているものの、医学的管理のもとで長期にわたる療養が必要な人が対象です。介護体制の整った医療機関の病床で、医療、看護、介護、リハビリなどが受けられます。

介護医療院

長期療養のための医療と日常生活上の介護を一体的に提供する施設です。