勝山左義長について

  • 勝山左義長とは
  • 歳徳神・御幣・松飾り(ご神体)
  • 櫓(やぐら)
  • 三町芸
  • 色短冊
  • 左義長太鼓・左義長囃子
  • 赤襦袢・絵行燈
  • 作り物・書き流し
  • どんど焼き・後燃やし
  • 一番太鼓

勝山左義長の詳細情報ををご紹介しております。

左義長見所マップ

  • 勝山左義長見所マップ

勝山左義長の見学スポット、写真撮影スポット、みどころ等をご紹介。
勝山左義長にお越しの前にチェックしていただくと、勝山左義長をもっとお楽しみいただけます。

勝山市の文化財

  • 民俗文化財(無形)
  • 建築物
  • 彫刻
  • 史跡
  • 名勝
  • 天然記念物

勝山市の「左義長」は小笠原公入部以来300年以上の歴史を誇っており、毎年小正月の行事として、旧暦の1月14日に行なわれていました。
現在は、観光客や祭り主催者の利便を考慮して、2月の最終土曜、日曜に開催しています。
勝山市街地の各町内に12基の櫓を建て、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子供を交え、独特のおどけ仕草で三味線、笛、鉦による軽快なテンポの囃子にのって浮かれます。この様は全国で「勝山左義長」だけの特徴であり、人々はこれを奇祭と呼んでいます。
日曜日の夕方になると、各町内の御神体が弁天桜で有名な弁天河原に運び込まれ、「ドンド焼き」の準備が進みます。
午後8時30分、神明神社で採火した御神火が各区の松明によって、弁天河原のドンド焼き会場に運ばれ9時の狼煙を合図に一斉に点火され、冬空美しく雪に映えて燃え盛る炎の競演とともに祭りのフィナーレを迎えます。
この「ドンド焼き」で神を送り、五穀豊穣と鎮火を祈願しながら2日間にわたる火祭りの行事が全て終了します。
「勝山左義長まつり」は、奥越地方に春を呼ぶ祭りと言われ、これを境に勝山に春の足音が聞こえてきます。