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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮

印刷用ページを表示する 更新日:2020年4月20日更新

 感染された方をはじめ,そのご家族や同僚、友人、治療に当たられている医療機関関係者などの関係者の方々に対して不当な取扱いをする、インターネット上のサイトやSNS等に誹謗中傷の書き込みを行うといった、不当な差別やいやがらせ,いじめ等の行為は、決して許されるものではありません。

 感染者の方々等への差別や偏見等が拡がることは,人々の不安を煽り,感染拡大防止の取組の妨げにもなります。

 感染のリスクは誰にもあります。その中で,感染症のまん延を防ぐには,一人ひとりがお互いを思いやる気持ちをもって冷静に行動することが何よりも大事です。

 市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

人権に関する相談窓口

 みんなの人権110番 0570-003-110

 インターネット人権相談はこちら<外部リンク>

 法務省人権相談HP<外部リンク>


 Unfair treatment of any infected persons, their family members, co-workers, friends, and anyone related such as medical personal is not permitted by any means. This includes discrimination, harassment, bullying, etc., and posting slandering remarks on the internet and social media.

 The increase of discrimination and prejudice against infected persons including posts online will inflict anxiety on people and hinder efforts to prevent the spread of infection.

 Everyone is at risk of infection. During this time, it is imperative for each and every person to act calmly and remain compassionate towards one another.

 Thank you for your understanding and cooperation.