開催日時 令和8年6月24日(水曜日)午後7時〜午後9時
開催場所 勝山市教育会館 第2研修室
協議内容
校旗のデザインについて意見をうかがいました。また、校歌作成の進みぐあい、校訓(案)について説明し、委員より意見をいただきました。
校旗デザインについて
- 市民アンケートやこれまでの総務部会での競技結果を踏まえ、業者が作成した試作案をもとに、協議を行いました。
- 主な論点は、(1)下地(銀地を入れるか否か)、(2)スクールカラーとの整合性、(3)学校名の配置(横書き・縦書き)の3点でした。
- 委員の皆さんからは、下地は銀地を用いないデザインがよい、学校名は横書きがよいという意見が多く聞かれました。また、スクールカラーについては、市民アンケートや制服のネクタイとの統一感、勝山市のイメージなどを踏まえ青色を基本色とする。紫系は既存校の類似性から避けるべきとの意見がありました。
- 刺繍方法や見え方について事務局で業者と調整し、再編準備委員会及び教育委員会で最終決定することとしました。
校歌作成の進捗について
- 作詞は平泉和美(大庭桂)氏、作曲は星吉紀(姫神)氏に依頼しており、現在は作詞・作曲とも順調に進んでいることを説明しました。また、著作権は勝山市へ譲渡される契約となっていることを説明しました。
- 完成時期は令和8年秋から冬頃を予定しており、開校式前に学校に提供し、生徒が十分に練習できる期間を確保する方針を示しました。
- 委員の皆さんからは、現在の中学校の校歌を大切にしながら、新校歌への移行時期に配慮してほしいこと、完成前に教育委員会や音楽担当教員が内容を確認する機会を設けてほしいなどの意見がありました。
- 学校現場と十分に調整しながら進めることになりました。
校訓について
- 事務局より新しい校訓案として 「立志・敬和・協創」 が提案されました。この校訓は、新中学校が目指す生徒像を具体的な言葉で示したもので、
立志:将来の目標を持ち、自ら学び挑戦する姿勢
敬和:互いを尊重し、よりよい人間関係を築く姿勢
協創:仲間と協力し、新しい価値を創り出す姿勢
を表現していることを説明しました。
- 委員の皆さんからは、中学生にも理解しやすく覚えやすい言葉であること、体育館や教室への掲示をどうするのか、学校生活全体の指針として活用できるものであること、生徒像との関連性をより分かりやすくするため、説明や並び順についてさらに検討してはどうかなどの意見がありました。
- 総務部会としては校訓案を了承し、生徒像との整理を事務局で再検討したうえで、再編準備委員会及び教育委員会へ提案することになりました。
議事録・資料
議事録 [PDFファイル/242KB]
レジメ [PDFファイル/54KB]
資料1.校旗作成に係る背景色(スクールカラー)についての協議概要 [PDFファイル/93KB]
資料2.3勝山中学校校旗案 [PDFファイル/3.34MB]
資料4.校訓(素案) [PDFファイル/100KB]
資料5.校訓に関する協議概要 [PDFファイル/93KB]
資料6.校訓(案) [PDFファイル/108KB]
<外部リンク>
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