開催日時 令和8年7月16日(木曜日)午後7時〜午後9時
開催場所 教育会館 第5研修室
協議内容
中高連携推進委員会の報告、閉校・開校に係る諸行事について、学校説明会について、マイナンバーカードについて協議されました。
中高連携推進委員会より
- 教育課程部会、生徒支援部会について
- 教育課程部会では、令和9年度の年間行事案を作成中です。(行事と体育に関して体育館の使用を高校と調整)
- 生徒支援部会では、生徒会活動、生活上のルールの統一を協議中です。部活動の活動場所についても検討しています
委員の皆さんから
- 部活動後に不測の事態が起きてもバスに乗り遅れないように対応してほしい→教職員が保護者に連絡するなど対応します。
- 部活動場所への安全な移動を確保してほしい→引き続き検討します。
- 二学期制の検討はしたのか→勝山市では中学校、高校とも三学期制であり、そのまま継続します。
2.進路支援部会、英語部会、数学部会、探究部会について
- 進路支援部会では、連携生徒制度、連携プログラム、高校教員の講座、ライフデザインリレー講座の検討を行っています。
- 英語部会では、少人数指導開始時期の協議、少人数のクラス編成方法を検討しています。(数学部会も同様に検討中です)
- 探究部会では、キャリアストーリーの検討、総合を探究的な学びへの再構築について、ルーブリックの作成協議を行っています。
委員の皆さんからの意見
- 地域学習以外の教科の探究はしないのか→関心に応じて進める時間で組み入れたいと考えています。
- ライフデザインリレー講座で起業した人の講座は必要→計画にも入っており、生徒たちにもぜひ伝えていきたいと思っています。
- 体験は計画にないのか→産業フェアに取り入れたいと検討しています。
閉校・開校に係る諸行事について
- 令和8年度末〜令和9年度初めの予定行事を紹介しました。
学校説明会について
- 令和9年度中学校入学生交流会、勝山中学校説明会、勝山中学校説明会(中学1、2年生対象)を説明しました。
マイナンバーカードについて
- マイナ救急の仕組みと実態を説明しました。地下横断歩道入口のセキュリティ、図書の貸出カードなどデジタル社会に慣れ親しむことも目的にしていることをお伝えしました。
- カード紛失時やマイナンバーカードの個人情報についてマニュアルを作成し対応していくこととしました。
- Q&Aでマイナンバーカードの作成は任意だが携行を推進すること、紛失防止のためにカードケースの配布を検討していること、偽造は困難であること、情報の流出はないことなどを説明しました。
委員の皆さんからの意見
- マイナ救急にマイナンバーカードは本当に役に立つのか。→読み取った情報が医療情報にアクセスできることをお伝えしました。
- 中学生がずっと携帯できるのか。毎日持って行って持ち帰るということが可能なのか。→カバンに保管か保管庫で保管しジオアリーナに行く際はや図書室で本を借りる際は先生が開ける等どこまでの携帯になるか検討します。
- カード情報の閲覧は本人の同意が必要ではないのか。意識がない場合は不必要。→確認していきます。市として皆さんに理解をいただきながら進めていきたいと考えています。
- 勝山高校にいる市外と県外の生徒が、マイナンバーカードを紛失したらどうなるのか。病院で同意をしない生徒の場合はアクセスできないのではないか。→今後の検討とします。高校と協議をしながら進めていきます。
- マイナンバーカードにGPS機能がつけられるのか。→GPS機能を使えるものではありません。
議事録・資料
議事録 [PDFファイル/274KB]
レジメ [PDFファイル/60KB]
資料1. 令和8年度 中高連携推進委員会 各部会協議概要 [PDFファイル/135KB]
資料2. 閉校・開校に係る諸行事について(案) [PDFファイル/50KB]
資料3. 勝山中学校説明会実施要項(案) [PDFファイル/124KB]
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)